物理の革新
お久しぶりです山本一真先生です。本当は僕が車の免許を取った話をしようとしたのですが、村田さんに勉強のことを書いてほしいといわれたので、勉学について書きます(泣)。ちょっとだけ免許の話をすると、僕がとったのはAT車の免許なんですけど、北野先生はMT車の免許をとろうと頑張っています。かっこいいですね。
今回のブログでは僕の思う物理の革新について書こうと思います。これを実践すれば確実に物理の力がアップします。それは問題を解くときは絶対に「立式」をするということです。これが本当に大事です。立式なんていつもしてるよと感じた方はそのまま続けましょう。ただし、共通テストなどを解いているときに立式せずに頭で考えるだけで解答を選んでいるそこのあなた!危ないです。今すぐ立式する癖をつけましょう。
最近質問対応をしていた時のことなんですが、コンデンサー中の電位や電場の様子を表すグラフを書く問題を考えるときは「V=Ed」を立式すれば解けますよね。電位のグラフは比例の直線のグラフですし、電場のグラフはEは変化の割合なわけですから、横一直線のグラフになります。このように1つの式からでもわかることがたくさんあります。
この立式が大切という話は高校の先生も言っていたことなので結構信憑性があると思います。僕の勝手な思想ではないので安心してください。最近僕に質問に来てくださる皆さん、僕がわからない問題が多くていい感じに教えられていないですよね。ごめんなさい🥺みなさんの質問に対応できるように最近シフト中に良問の風をやり始めました。(まだ大問2個分しかできてないです。)皆さんに負けないように勉強します。


