流星群の秘密

今日12/14日はふたご座流星群が極大になる日です。あいにくの天気で観察は難しそうです。我が家ではふたご座流星群と月見と蛍の観察が年中行事になっていた時期もありました。光の届かない山の方に夜でかけるのはテンション上がって楽しいです。自分語りは置いといて、今日ふと思いました、「なんで流星群って季節があるんだろう。」 勝手なイメージだと隕石みたいに降ってくるものだと思ってました。

chatGPtいわく「流星群は、彗星が残したちりが原因で起こる現象です。彗星は進む途中で砂や小石サイズの粒を宇宙空間にばらまきます。地球がそのちりの集まった道を通ると、ちりが大気中に高速で入り、空気との摩擦によって光り、流れ星となり、流星群を形成します。」

地球から見ると流れ星が動いてみえますが、実は地球が動いていたんですね。

みなさんも一歩進んでやらせれてると思ってること(例えば冬休み課題)に積極的に取り組んでみては? もしかすると最高の景色が待っているかもしれませんね。

+3