【合格体験記2026】たとえ部活動で帰宅がかなり遅くなり滞在時間が短くなったとしても、たとえ部活ですごく疲れていたとしても、必ず登校するという習慣を大切にしてきた【合格大学 千葉大学・教育学部・乳幼児教育コース】

天満 愛菜
千葉大学・教育学部・乳幼児教育コース
金沢二水高校
私が受験勉強に限らずずっと続けてきたことは、東進に毎日登校するということです。
高1、2年のときは、たとえ部活動で帰宅がかなり遅くなり滞在時間が短くなったとしても、たとえ部活ですごく疲れていたとしても、必ず登校するという習慣を大切にしてきました。その習慣が、三年になり部活を引退したあとすぐに勉強一本に切り変えることができた理由だと思います。東進に行くと周りに頑張っている人がたくさんいたので、私も最後まで諦めることなく勉強することができ、合格することができました。
私は一人で勉強すると、時間に対する勉強の量と質が下がってしまうので、高校の友達と勉強したり、東進で毎日勉強したりしていました。特に、東進に登校して最初の15分を必ず英語の高速基礎マスターをするために使っていました。そのときにイヤホンを付けて単語や熟語の発音を聞きながら取り組んでいたおかけで、共通テストの過去問演習講座を取り組んでいくうちに英語の得点が伸びていき、特に英語のリスニングの点数をどんどん安定させることができました。
後輩のみなさんにお伝えしたいことは、1、2年の間に学校で習ったことは、そのままにしておいても受験当目まで覚えておくことはできないので、どれくらい一度学んだことを何度も思い出すことが出来るようにしておくかということです。模試や定期テストの結果ももちろん大切ですが、その結果が出た時だけ一喜一憂することなく、結果に対して自分に何が足りないのかを東進の担任・副担任の先生と一緒に振り返り、入試本番から逆算し、自分が受験で必要な点数を取るために、繰り返し学習をしていきましょう。


