【合格体験記2026】夏休みは朝から夜まで東進で毎日丸一日学習し、一日のタイムテーブルを作り、どの日の何時から何年の何の科目の過去問をするのかまで、東進の担任・副担任の先生と方向性を面談で確認し、具体的に計画し実行した。【合格大学 兵庫県立大学・工学部・知能情報工学コース】

狭間 則志
兵庫県立大学・工学部・知能情報工学コース
小松高校
志望校合格に向けて、先取学習はとても役立ったと思います。早めに概念理解を終わらせることで、過去問演習講座での共通テストや二次試験対策にいち早く取り組むことができ、演習回数を増やし、理解を深めることができたからです。特に理科は、学校の進度に合わせずに、どんどん進めたことが効果的でした。また、共通テストの英語リーディングの得点を伸ばしたいと考え、東進の解説授業を見てその通りの解き方で実行し続けた結果、1か月で30点台から80~90点台まで伸びました。素直に東進の講師陣の解き方を真似ることは、効果的です。
受験勉強で一番頑張ったことは、夏休みの使い方です。朝から夜まで東進で丸一日、過去問演習やその解説授業の受講、そして残りの知識の復習などをしていました。一日のタイムテーブルを作り、どの日の何時から何年の何の科目の過去問をするのかまで、東進の担任・副担任の先生と方向性を面談で確認し、具体的に計画し実行しました。また、昼食に眠くならないよう、ご飯のタイミングや量を日々試行錯誤しました。特に、昼食後は眠さ防止のため、映像の受講はなく手を動かす演習系が効果的でした。このおかげで、夏休み以降の共通テスト形式の模試の得点が、東進も学校も一気に伸びました。
これから受験を目指す後輩のみなさんに一番伝えたいこと。それは「自分に必要なこと」をしてほしいということです。時間はあるようで、受験まで全くありません。無駄なことをしている暇は、ないです。自分の人生を懸けた受験勉強、周りからの誘惑や、まだなんとかなるという甘えに負けて、後悔してほしくないです。自分に必要なことと、その優先順位を決めて、悔いのない受験生生活を過ごしてください。


