【合格体験記2026】共通テスト本番レベル模試の結果の画面に示される「正解必須問題」に対し、解くための知識がそもそも足りなかったり、間違えて認識していたりした項目などを、一冊のノートにまとめていった【合格大学 金沢大学・理工学域・地球社会基盤学類】

古川 泰地
金沢大学・理工学域・地球社会基盤学類
金沢二水高校
合格につながった勉強方法は、共通テストの過去問演習講座を10年分実施したことと、共通テスト本番レベル模試の結果の画面に示される「正解必須問題」に対し、解くための知識がそもそも足りなかったり、間違えて認識していたりした項目などを、一冊のノートにまとめていったことです。このことにより、共通テストの出題形式に慣れ、翌日や模試の直前に効率よく復習し、特定の苦手分野に気がつき克服していくことができました。
また、共通テストの試験直前には、限りある時間の中で全ての教科にバランスよく取り組むために、第一志望校対策演習で配信されている、各教科五分程度の毎日のウォーミングアップをしました。しかし、それだけをしていても各教科の感覚を維持することはできなかったので、志望校別単元ジャンル演習を毎日実施し、すき間時間を利用して多くの分野の演習に取り組むことを大切にしていきました。
東進では、毎日登校して長時間学習に取り組むことができたので、勉強の習慣が身につき、その結果多くの問題に触れ解くスピードも上がっていきました。そのため、これから受験する後輩の皆さんには、勉強量を意識して取り組んでほしいと思います。
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