【合格体験記2026】受験勉強に疲れた時や、苦手な勉強から逃げたくなった時に、東進で一緒に勉強をする友達に負けないように、踏みとどまれた【合格大学 金沢大学・理工学域・電子情報通信学類】

本 宗史

金沢大学・理工学域・電子情報通信学類

小松高校

 第一志望校対策演習や志望校別ジャンル演習、共通テストや二次試験の過去問の解き直しと復習を徹底的にやることが、自分の第一志望校合格に一番つながったと思います。毎日東進に来ることで勉強を習慣化することができた結果、受験終盤になってもあまり精神的負担がなく、金沢大学KUGS特別選抜の入試に向けて東進での面接練習を重ねることに集中でき、自分の得意科目である情報で大きく得点を伸ばすことができたことが、合格に大きくつながったと思っています。また、両親が毎日ご飯を届けてくれ、勉強に集中させてくれたことも、とても感謝しています。

 東進に通って一番良かったことは、受験勉強に疲れた時や、苦手な勉強から逃げたくなった時に、東進で一緒に勉強をする友達に負けないように、踏みとどまれたことです。勉強を続けていても成績があがらない時は、東進の担任の先生やいろんなスタッフの方々や友達が励ましてくれて、本当に心強かったです。入試は確かに個人戦だけど、自分と一緒にがんばってくれる友達がいるかどうかは、受験の合否を分ける大きな要因だと思います。

 後輩のみなさんに伝えたいことは、受験に向けては3年間の長期戦のため、時には時間を決めてちゃんと息抜きをするのが大事だと思います。少し友達と話したり、軽い運動程度に途中で仲間とともに歩いて行ってコンビニに行って好きなものを買ってきて食べたりすると、スッキリして後で勉強に集中することができます。でも、息抜きをしすぎて高校2年時に東進の担任の先生や親に思い切り怒られたこともあるので、後輩のみなさんは、息抜きをやりすぎないようにしてください。とにかく、あまり焦りすぎずに、東進に毎日通って仲間とともにがんばるのが良いと思います。自分の夢に向けて、ぜひがんばってください。

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