【合格体験記2026】私大受験の場合は、最終の補欠合格発表日までは最後まであきらめず、合格発表の画面を小まめに確認することを強くおすすめしたい。【合格大学 青山学院大学・国際政治経済学部・国際経済学科】

雨宮 慶太
青山学院大学・国際政治経済学部・国際経済学科
金沢桜丘高校
合格に向けて一番役に立った勉強法は、英語力を徹底したことです。登下校の際に、NHK JAPAN NEWS、TED、iPhoneのポッドキャストアプリ、CNN、BBCなど、英語をずっと聴いて常に英語力を磨いていました。また、受験直前は様々な大学の英語長文を読みました。他にもGTEC、TOEFLにも取り組んできました。東進では、ひたすら志望校別単元ジャンル演習と第一志望校対策演習を実施し、自分のすべき単元が優先順に画面に羅列されるので、それをゲーム感覚で毎日やりこんでいき、自分の努力が可視化されるので、楽しく進めることができました。
東進には仲の良い仲間がたくさんいて、ご飯やカップ焼きそばを買ってきて一緒に食べながら語ることがモチベーションになりました。また、受験を通して東進松任駅前校の同じ学年メンバーで新たに仲間ができ、グループLINEをつくり、励ましたり合格を祝えたりしたことも良かったです。
私は正式な合格発表の際には不合格で、再挑戦も覚悟していましたが、国公立の前期試験合格発表日の後に私大の入学辞退者が出た分の追加合格がある可能性があるため、母が追加合格発表の画面を定期的にチェックしてくれていたため、補欠合格発表日の翌日に合格を知ることができ、逆転合格し助かりました。「補欠」ならともかく、「不合格」でも追加合格が出る可能性もあるため、私大受験の場合は、最終の補欠合格発表日までは最後まであきらめず、合格発表の画面を小まめに確認することを強くおすすめします。
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