【合格体験記2026】模試を受けっぱなし、問題演習しっぱなしにせず、徹底的に復習することに尽きる【合格大学 金沢大学・人間社会学域・地域創造学類】

鹿野 楓人
金沢大学・人間社会学域・地域創造学類
金沢桜丘高校
志望校合格に役に立った勉強法としては、ただただ勉強量をこなすことでした。そして、模試を受けっぱなし、問題演習しっぱなしにせず、徹底的に復習することに尽きると思います。ただ量をやればよいということでもなくて、例えばコンビニの弁当でなく高級フレンチのような、志望校合格に必要なだけの「質」も大切です。その意味では、東進では過去問演習講座で共通テストや二次試験対策が10年分演習でき量が確保できるだけでなく、志望校別単元ジャンル演習や第一志望校対策演習で、志望校よりも難度の高い大学の問題演習も取り組むことができ、「質」を確保できました。また、分からないところは解説をじっくり見て納得するまで復習し、東進のスタッフによく質問をして理解を深めました。
また、私は金沢大学のKUGS特別入試を東進の担任の村田先生に紹介してもらい、面接練習もしっかり行い、共通テストの得点も伸び合格することができましたが、KUGS特別入試をはじめ、ほかの大学の総合型選抜を利用しようと考えているみなさんにお伝えしたいのは、それらは決して逃げの道ではないということです。自分の得意科目を活かせたり、自分が取り組んだ課外活動を面接で話すときに活かせたりするため、志望校合格への1つの手段として使わない理由がないです。また、KUGSに向けた面接対策は、村田先生は最強ですので、おすすめします。
受験勉強で頑張ったことは、とりあえず東進にくることです。部活もあって大変でしたが、東進に来ると、いつも仲の良い友人も来ていたので、それがお互いの支えになりました。途中で仲間同士コンビニに行き、カップラーメンを食べたり雑談することが、勉強が辛い時もかなりモチベーション維持になっていました。受験期はいっぱい勉強しないといけないですが、息抜きも大事だと思います。例えば、長い時間水泳をするにしても、水の中にずっと潜っていられないですよね?時には息継ぎも必要です。受験も同様に長い戦いです。後輩のみなさんは、ぜひ共に頑張れる仲間を大切にして、精一杯頑張ることと息抜きのバランスを大切にしてください。


