【合格体験記2026】勉強に専念するために、友達の誘いには乗らず、東進でスマホを預けて毎日遅い時間まで勉強した。 【合格大学 富山大学・芸術文化学部】

森 菜摘
富山大学・芸術文化学部
金沢西高校
私にとって受験に役立った勉強法は、共通テスト過去問や志望校別単元ジャンル演習を、ひたすらやることです。私は共通テストの配点の方が大幅に高い学部を志望していたので、とにかく共通テストで得点が取れる対策を中心に勉強してきました。共通テスト過去問を時間を計って取り組み、間違えた問題を解説授業の動画で確認して、もう一度自分で解いてみたり、志望校別単元ジャンル演習を毎日1問以上必ず解くようにしました。そのおかけで、得意な教科はもちろん、苦手な教科でもどんどん点数を伸ばすことができました。
受験勉強では、周りの誘惑に負けないことを頑張りました。友達から遊びに誘われるとどうしても流されたり、家にいるとスマホをずっと触ってしまうため、とにかく勉強に専念するために、友達の誘いには乗らず、東進でスマホを預けて毎日遅い時間まで勉強しました。 また、模試や過去問を解いて思ったように点数が取れなくて落ち込んでも、とにかく気持ちを切り替えて意強し続けました。小論文対策は、対策講座を受講した後に答案を東進に提出すると数日後に答案が添削されて返ってくるので、添削された答案の画面を見て解き直したり、入試直前期は東進の担任の先生に何度も小論文の答案を添削指導してもらいアドバイスをもらっていました。あとは、風邪ひかないように過ごすことを心がけました。
これから受験に向かう後輩のみなさんへ伝えたいことは、受験はあっという間に来るということです。高校3年間も、卒業まであっという間に過ぎます。だから、悔いが残らないように勉強してください。あとは、苦しくなったら東進の担任・副担任の先生や友達や家族に相談するようにしてください。受験期は精神的にも身体的にもきついし、思い通りに行かないことばっかりです。何回も心が折れそうになります。でも、絶対最後まで諦めないでください。あと受験本番は強気な気持ちで桃みましょう。報われるまで努力し続けてください。それを乗り越えて、私は合格できましたので、後輩のみなさんもぜひがんばってほしいです。


