【合格体験記2026】模試や過去問で思うように点が取れなかったりしてしんどい時は、東進の担任・副担任と話したり、家族に本音を打ち明けて気持ちをリセットしたり、東進での休憩時に友達と話すことで気持ちが和らいだ。【合格大学 金沢大学・理工学域・電子情報通信学類】

山本 一真

金沢大学・理工学域・電子情報通信学類

金沢二水高校

 私が志望校合格に向けて頑張ったことは、共通テストや二次試験の過去問10年分を早めに一周分完了し、二周目の演習によって弱点の克服を徹底できたことです。私は覚えるのがほかの人より苦手だとわかっていたので、とにかく問題演習量をたくさんこなして弱点を克服しようと心がけていました。そのため、東進で過去問を早期にたくさん実施していたおかげで、二周目の演習によってだんだんと力がついていき、11月までは志望校別単元ジャンル演習や第一志望校対策による二次試験の勉強に集中し、12月に入ってから1月の共通テスト本番に向けての勉強へスムーズに移行でき、効率よく二次試験・共通テストのどちらの対策も行うことができました。また、総合型選抜の試験に向けては、東進でプレゼンテーションの練習を何度も重ね、自信もって試験に臨むことができ、試験官の反応が好感触だったことが、合格につながったと思います。

 私が一番役に立ったと思う勉強法は、振り返りノートです。毎日勉強を始める前に、学習した日付と今日の勉強の内容を書き、その日の勉強が終わったら、その日分かったことを書きます。そして、翌日の学習を始めるときには、前日の内容を確認してから、今日の学習を始めることを習慣化しました。また、振り返りノートを試験前などに見ると、自分の弱いところを一通り振り返ることができ、とても便利です。

 受験期は気持ちの浮き沈みがとても激しい時期だと思います。模試や過去問で思うように点が取れなかったときなどは、正直しんどかったです。そんな時は東進の担任・副担任と話したり、家族に本音を打ち明けて気持ちをリセットしたり、東進での休憩時に友達と話すことで気持ちが和らぎました。また、「間違えることが勉強だ、正解ばかりしてしまっては。わかっていることの確かめをしただけだ」というスタンスで自分に言い聞かせ、前向きにメンタルを保っていました。後輩のみなさんは、自分をあまり責めずに、頑張ってください。

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