【合格体験記2026】模試でどれだけ悪い判定でも、めげずに頑張るということを本当に大切にしてほしい。最後まで自分を信じて頑張った結果、最後の最後で模試結果が好転し、そのモチベーションが合格につながった。【合格大学 京都大学・医学部・人間健康科学科】

絹川 浩史

京都大学・医学部・人間健康科学科

金沢泉丘高校

 志望校合格に向けて一番役に立ったことは、東進の担任、副担任の先生とたくさん面談して、たくさん自分自身と見つめあって、たくさん勉強したことです。みなさんは、勉強だけをがむしゃらに行うのではなく、時には仲間と適度に休憩しながら、勉強を日々続けてみてください。また、本当に頭のいい人は物事の本質をつかんでいるので、そこを意識して勉強すると、後半の伸びも半端ないと思います。私は野球部でとても多忙で、東進に来る時間も8時近くになることもよくありましたが、とにかく遅くなろうが必ず通い、県大会まで勉強と野球の両立をやりきれたことが、後の受験時の精神力につながったと思っています。

 また、模試でどれだけ悪い判定でも、めげずに頑張るということを本当に大切にしてほしいと思います。自分は、夏・秋の模試でE判定でしたが、東進の担任・副担任の先生にずっと励まされ、最後まで自分を信じて頑張った結果、最後の最後に模試で判定が一気に好転し、それがモチベーションになり、「なんかこのままいけるんじゃね?」という思いなれたことが、合格につながったと思います。皆さんも最後まで諦めずに、がんばってください。

 とにかく、ひたすら東進の過去問演習講座を実施して、その都度間違えたところを、本質的な部分までしっかりと理解することが大事だと思います。

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