【合格体験記2026】あくまで自分の今まで積み上げてきたものを信じ、できることをやりきることが、合格に大事だと思う。【合格大学 富山大学・芸術文化学部】

吉田 圭佑
富山大学・芸術文化学部
小松明峰高校(本科生)
私は二次試験は実技のデッサンで、共通テストの得点のみを利用する受験方式だったので、東進では共通テストの過去問演習を10年分ひたすらこなしていました。過去問演習では、自身が間違えた所を復習することで、足りていない所を効率的に補うことができ、得点アップに向けて良い効果が出たと感じました。
私は浪人生だったので、基本的に平日の夜まで画塾に通い、その後東進にも夜遅くまで通う生活を毎日していました。そのため、家に帰るのが夜23時くらいになり辛い毎日だったと今は思いますが、その苦労が実って共通テストも大幅に本試験は伸び、それが合格につながりました。
私は共通テストの判定は、前期はA判定で後期はC判定でしたが、前期では自分の作画ミスで不合格になりましたが、今までの実技の力を信じて後期も挑戦し、後期は今まで練習してきたとおりの作画力で仕上げることができたため、合格することができました。自分の場合は二次試験が実技だったので一概にそうとは言うことができませんが、前期で失敗したからといってあまり悲観的にならずに、あくまで自分の今まで積み上げてきたものを信じ、できることをやりきることが、合格に大事だと思います。
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