こんにちは!スタッフの北村です!
皆さん最近、読書はしているでしょうか?
私は、国語の授業を今取っているので、毎週何かしらを読んでいて、とても楽しいです!
キャッチ-な作品も素晴らしいと思いますが、私としてはやはり、三島や芥川、谷崎などが書いた純文学が日本語的に美しくて好きです。
小説は説明文などとは違い、著者が1文字ごとに、「その場面にはこの表現しかない」という云わば言葉選びを行っているので、1文字、1文読んだだけでも大変意味があります。
紅葉の美しいこの季節の折に、栞を挟んだ頁をめくってみてはいかがでしょうか。