【合格体験記2025】過去問演習講座・共通テスト対策を繰り返し継続して解いて復習してきた【合格大学 京都産業大学 文化学部 京都文化学科】

奥本 喜久
京都産業大学 文化学部 京都文化学科
金沢二水高校
私が受験勉強で学んだことは、継続が一番の力になるということであり、結局は努力し続けることしか受験で頼れるものはないということです。実際に、私は共通テストにおいて苦手なリーディングについて思うような得点が取れませんでしたが、過去問演習講座・共通テスト対策を、東進の1階の学習室にほぼ固定で着席して日々学習し、繰り返し継続して解いて復習してきたため、リーディング以外の科目で得点を大幅にカバーすることができました。そして、一般入試に向けてとにかく継続して英単語を復習し、反復して問題演習をした結果、最後の最後に英語の力を発揮することができ、合格することができました。これから大学生になる上で、継続することの大切さについては、大学生活でも、社会人になっても、何も変わらない大切さであると学ぶことができました。
受験に役に立った勉強法は、とにかく反復練習を行うこと、そして勉強時間のメリハリをつけることです。また、私は年末年始の正月特訓で2時間集中して学習した後に小休止することを繰り返しながらメリハリをつけて反復練習した結果、共通テスト本試験で理科基礎の点数を、12月共通テスト本番レベル模試から約30点伸ばすことができました。
これから受験を迎える後輩の皆さんに伝えたいことは、とにかく早期に基礎を固めていくことが大学受験には必要だということです。私は最後に理科基礎を伸ばすことができましたが、それは、それまで根本の理解が抜けていたことをしっかりと復習できたからだと思います。東進の学習環境を利用して、最後は自分に自信をもって受験に臨むことが大切です。頑張ってください。