【合格体験記2025】部活後に東進に行くことをルーティンとして日々続けてきた【合格大学 大阪教育大学 教育学部 次世代教育専攻】

酒井敦生

合格大学 大阪教育大学 教育学部 次世代教育専攻

金沢二水高校

 私が志望校合格に向けて頑張ったことは、部活動が終わってから勉強への気持ちの切り替えです。野球部は終わる時間が比較的遅いのですが、部活後に東進に行くことをルーティンとして日々続けてきたことで、勉強にスイッチが入っていました。そのため、野球部の引退後の夏休みから、一気に勉強に切り替えることができました。午前中に受講や復習を行い、午後から過去問演習講座・共通テスト対策10年分をひたすら演習したことで自信がつき、夏休み後に一気に共通テスト本番レベル模試で得点が伸びていきました。

 推薦入試に向けても、東進の担任の先生と志望理由書や面接練習を行い、2学期からしっかり準備・対策することができ、共通テストに向けた受験勉強に集中することができたことで本試験での得点が伸び、合格につなげることができました。

 受験に役立った勉強法は、日本史であれば年号と出来事を語呂合わせでつないで覚えたことです。また、休憩室で軽食をとり休息する時間帯を毎日一定の時間に定め長居しないようにし、勉強を再開する際には好きな科目をすることで、休憩後にもすぐやる気が出るようにモチベーションを保っていました。

 これから受験を迎える皆さんに言いたいことは、得点が一気に伸びてきたことに対して、周りから合格は大丈夫だと言われても、慢心せずにあくまで自分の目標とする得点を定め、その達成に向けて頑張ることが大事だということです。自分が愛着の持てる参考書を各教科1つ決め、ぼろぼろになるくらいやりこんでほしいです。

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