【合格体験記2025】過去問演習講座・二次試験記述対策を高3の夏休みで10年度分完了した【合格大学 九州大学・工学部・Ⅳ群】

吉原 柚凪
九州大学・薬学部 創薬科学科
小松高校
志望校合格につながった勉強法としては、九州大学の過去問演習講座10年分を重点的に学習してきたことです。過去問の答案記述と復習を重ねていくと、その大学の傾向や、自分の弱い分野を探し出すことができるので、一石二鳥でした。特に九州大学の難易度の高い数学の問題は最初は難しすぎましたが、だんだんと慣れていくことができました。そして、夏休み以降に志望校別単元ジャンル演習や第一志望校対策演習で、自分の弱点がどんどんデータで示されて克服すべき問題が画面に選ばれているで、それを毎日トコトンこなすことで弱点をなくしていけたことが、最終的に合格へつながったと感じています。
私は夜遅くまで東進で勉強する代わりに、絶対「集中」して勉強に取り組むことを意識していました。眠たくなる時ももちろんありましたが、松任駅前校の教室内では、周りの受験生も静かに集中している雰囲気が常にあったおかげで、私も集中して頑張り続けることができました。夜遅くまで集中できる学習環境は、とても大切です。
これから受験を目指す後輩のみなささんに伝えたいこと、それは、自分を信じ、目標を高く持ち続けるべきということです。自分が自分を信じなければ、そして自分を素直に認めてあげることができなければ、高い目標である難関大は受かりません。目標からどれだけ離れていても、東進の過去問演習講座のように質の高い勉強を続ければ、最後は必ず伸びます。そんな自分の、成長と可能性に、ぜひ期待してみてください
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