【合格体験記2026】総合型選抜の準備を高2で進め、高3時は共通テストと二次試験の過去問演習講座に集中し、一般入試でも合格するの実力をつけること心がけた【合格大学 金沢大学・人間社会学域・国際学類】

大竹 葵
金沢大学・人間社会学域・国際学類
金沢高校
私は総合型選抜で合格することができましたが、それに向けた準備として金沢大学からの2つの事前課題を東進で添削指導をしてもらい、受験期に入る前に合格しておき、高3時は共通テストと二次試験の過去問演習講座の演習に集中し、一般入試でも合格するだけの実力をつけること心がけていました。東進では効率的かつ大量の教材に取り組むことができたので、それらと着実に向き合って弱点単元を克服し、できることを日々増やしていくという努力の積み重ねを大切にすることができました。
面接試験に向けては、過去に出題された傾向を踏まえて、試験で課されたことのある課題文に似せた文章をAIに作成してもらい、その文章の要約を書いて東進の担任の先生に添削してもらい、その文章をもとに自分の意見を話す面接練習も何度も重ねて慣れていたおかげで、試験本番では、多少想定外で意地悪な質問にもなんとか対応し、力を出し切ることができました。勉強面では、過去問演習講座の共通テスト対策の大問別演習を活用し、苦手分野ごとに日々こつこつと演習量をこなすことで、一般選抜でも通用する高い基礎力、応用力を身につけることができました。
東進の講座で役に立ったことは、現代文トレーニングの講座を受講したおかげで、読み方のテクニックが受講中の問題演習を通して身についたことです。それまで曖昧だった選択肢をはっきり取捨選択できるようになって、成績が飛躍的に伸びました。また、志望大学の二次試験の過去問演習講座10年分を高3の10月中に終わらせ、採点者からのアドバイスを次回以降に生かし答案を再提出することで、より良い答案作成につなげることを頑張りました。


