【合格体験記2026】共通テスト模試の得点が1000点満点で2年間で400点伸び、共テストの本番は600点を越えるまで頑張って来れた。【合格大学 龍谷大学・日本語日本文学科】

林 天虎
龍谷大学・日本語日本文学科
アットアーク国際高校
東進に入学して最初に受験した共通テスト本番レベル模試の得点は1000点満点で確か200点台でした。そこから2年間で、共テストの本番は600点を越えるまで頑張って来れました。400点も伸ばすことができたことは、自分でも驚きです。しかし、英語のリーディングの点数のみが良くないため、志望校判定はよくありませんでした。大事なのは、総合点で何点とれるかより、特定の弱点科目で穴をつくらないことが大事ということが分かりました。
合格に向けて有効だった勉強法は、ノートに理科社会の間違えた問題の解説を書き写していていくことです。共通テストの過去問演習講座や大問分野別演習で1つの単元を徹底的に解説を書いて理解を深めたことが効果的でした。
後輩のみなさんに伝えたいことは、もしも共通テストでの判定が良くなくても落ちこまないでほしいということです。判定がよくなくても受かるときは受かりますし、二次試験の得点次第で合格できます。逆に、判定が良くても決して油断しないでください。私はA判定でも落ちた大学・学部もあります。倦まず、弛まず、努力し続けてください。
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