はじめての進研模試
お久しぶりです。大竹です。
本ブログでは、高校1年生向けに進研模試について少し紹介します。
おそらく、皆さんが初めて受ける全国の模試かなと思いますが、いずれはこういう模試が山のようにやってきますので、場数を踏んでおきましょう。
高1と高2の前半までは確か国・数・英の記述形式だった気がします。高2後半から高3は共テを意識したマーク形式です。科目数も増えます。3教科なのは今だけですよ。それぞれ基本的な単語や公式を問う基礎問題と、ある程度の演習量が必要な応用問題がでます。何かしら書けば部分点のチャンスもあるので、焦らず解けるとこからやりましょう。ここからはそれぞれ、教科別の対策としてやってほしいことを綴ります。
まず国語ですが、解答の方向性が合ってるのか不安になるかもしれません。が、書かないよりはマシかと思います。加えて模試前にさらっとやってほしいのが、古文単語帳を読んでおくことです。何問かは確実に出ますし、基本的には重要単語です。直前に見たのがでた!って状況が好ましいですね。
数学は小問集合の範囲はほぼ完璧に(できれば満点)取ってほしい。20点くらいあるので結構大切。他の大問はせめて(1)(2)は粘ろう。直前には基礎問題(不等式、絶対値の計算or2次関数の平方完成etc...)を解くのがおすすめです。余裕がある人は(3)向けに発展問題も。
英語は得意分野が分かれやすい、というのが個人的な意見です。リスニング得意な人はそれを満点近く取って、長文が得意な人は現代語訳とかを詳細に書いて、満点解答を狙いましょう。ちなみに私は英作文が得意だったので、リスニングが終わった後先に爆速で作文を仕上げて、リーディングの時間を多めに確保していました。対策としては自分が見ておきたいスキル(単語とか文法とか)の最終確認をしておきましょう。
こんな感じです。このブログが皆さんが目標点を達成するアドバイスになれば幸いです。ファイトです!


