捉え方ひとつで変わる
最近生徒何人かと話していたら、そのうちの一人の生徒が「一真先生って誰ですか」と言っていて自分って覚えられてないんだなと思ったので、何度でも自己紹介します。山本一真先生です。
今回は勉強をするときの捉え方について話したいと思います。特に3年生必見です。まずバスケのトップリーグNBAのある選手の話をします。ヤニス・アデトクンボ選手は優勝を逃したシーズンが終わった後のインタビューでこんなことを聞かれました。「今シーズンは失敗だと思いますか」この質問に対してヤニス選手が言った言葉が僕はすごく印象に残っています。質問をした記者にヤニス選手は「なんでそんなことを聞くんだ。あなたは毎年仕事で昇進するのか?しないだろう。だけど毎年目標に向かって努力しているはずだ。その努力は失敗ではない。成功へのステップだ。物事には段階があるものだ。バスケの神様マイケル・ジョーダンだって15年プレーして6回優勝した。じゃあ後の9回は失敗だったというのかい?成功できる日もあればそうでない日もある。」これは、勉強においても同じではないでしょうか。模試や、日々の演習でいい成績が取れなかったそれは失敗ではありません。成功へのステップです。1回1回の結果に気持ちを左右されることなく、頑張ってみてください。


